the Outdoor World とは…
the Outdoor World とは…
概要
the Outdoor World (アウトドア ワールド)とは…
the Outdoor World 。略して、O.W.(オーダブリュー)はバスフッシングトーナメントを楽しむ為に2001年に設立されたクラブです。
トーナメントは、年間およそ7戦 滋賀県「琵琶湖」にて開催しております。
過去には「野尻湖」「河口湖」「池原・七色ダム」「七川ダム」「日吉ダム」「生野銀山湖」「旧吉野川」など日本を代表するバスフィールドでの遠征戦も含まれておりましたが、現在は世界でもトップクラスのポテンシャルを持った「琵琶湖」のみで開催しております。
トーナメントは基本的にバスボートを使い、ボーターとノンボーターがペアになって規定匹数(リミット)の最多重量を競って開催しております。
このトーナメントの年間チャンピオンには「O.W. Angler of the year」、晩秋に行なわれるクラシックの勝者には「O.W. Classic Winner」また、3年に一度開催されるグランドチャンピオンシップ トーナメントでは「O.W. GRAND CHAMPIONSHIP Winner」の称号が与えられます。
また、冬の琵琶湖では〝O.W. Winter league(ウインターリーグ)〟が開催され、O.W.にオフシーズンはありません。
参加されている方はサンデーアングラーが中心ですので、毎回白熱した戦いの中にも和やかな雰囲気で楽しんでおります。
楽しい大人の遊びを常に考えながら、様々な新しい取り組みも積極的に行なっております。
バスフィッシングと言う共通の趣味を通じて、全く今まで関わる事の無かった人々と交流を持って、友好的な関係を築ける事は素晴らしい事だと考えております。
ご興味を持たれた方は、是非お気軽にご参加ください。あなたの参加を喜んで歓迎致します。
Regulation
Regulation
基本理念
- Regulationは最小限に留め、参加者は各自自覚ある行動をとる。
- いかなる場合も自己責任で参加するものとする。
ルール
- ペア戦を基本とする。但し、ボーター及びノンボーターの数が異なった場合にのみ例外的に1名(又は3名)の乗船とする。
- 釣った魚は貴重に扱う。検量の際は検量袋を各艇事前に準備し、充分な水を入れ検量へ持ち込む。
- 釣った魚に関しては、各自が責任と判断をもって取り扱う。
- 「エリ」や「イケス」など、漁師が生活の糧としている漁具への直接のキャストは禁止する。その他、禁止エリアに関してはペア同士で判断する。
- エントリーフィーは1戦当たり¥4,000-(内¥1,000-は年間積立金)とする。
- ボーター不足等でレンタルボートを借りる場合の費用は、ノンボーターで頭割りとする。
- 事故などトラブルが起こった場合は、当事者同士で解決しオフィシャルに責任を求めないものとする。
- トーナメント時間は07:00から14:30とする。 (07:00からミーティング開始)
- 集合時刻に遅刻したチームが発生した場合は遅刻者を待たずにスタートする。
- 会場での車の駐車位置などは、他の利用者に十分配慮する。
- オフィシャルが撮影した写真などの内容について、ウェブサイトでの公開については参加者は了承するものとする。
- アラバマリグ・ドロッパーなど、複数のルアーを同時に使う事を禁止する。
表彰
- 5匹の合計重量で順位を決定する。リミットサイズは設けない。(同重量の場合は匹数の多い方が上位とする。匹数も同じ場合はペアの今年度ランキング№を合計して数字の若い方を上位とする。)
- 検量時にエラを完全に静止している魚は死魚として検量対象としない。
- 2dayトーナメントの場合は、1日毎の成績を2日間分合わせて順位を決定する。個人の成績は重複するので、上位を年間成績には採用する。
- 各戦毎に上位から以下のポイントを付与する。(優勝ペア10p、二位ペア8p、三位ペア6p、四位ペア4p、五位ペア2p、六位以下のペア1p。)
- 年間順位は一年間の開催トーナメント(7戦)の内、上位5戦のポイントのトータルで順位を決定する。同ポイントの場合は年間重量の重い方を上位とする。尚、年間成績1位の者にはAngler of the Yearの称号を与える。
※ 赤字は2012年度からの追加・更新項目。
参加申込みについて
参加申込方法
O.W.トーナメントへ初めて参加を希望される方は、誠にお手数ですが以下のフォームにご入力下さり送信をお願いいたします。尚、申込み締め切りはトーナメント開催の10日前を締切日とさせていただきますので、ご了承をお願いいたします。
トーナメント参加予約フォーム
会場のご案内
トーナメント会場
O.W.トーナメントの開催会場は全戦、滋賀県大津市今堅田にございます「マリーナクラブRIVRE」になります。
Access
《住所》 滋賀県大津市今堅田3-23-19
《営業時間》 09:00~18:00
●車でお越しの方へ
<大阪・神戸方面> 名神高速道路 京都東ICより西大津バイパス経由で 真野IC下車10分
<名古屋方面> 名神高速道路 栗東ICより国道8号線経由で琵琶湖大橋(有料)を渡り5分
●電車でお越しの方へ
JR湖西線堅田駅下車、徒歩18分、タクシーで5分
※駐車場は表門を入りレンタルボートの前(有料 1台1,050円/日)
より大きな地図で マリーナクラブ RIVRE を表示
よくある質問(FAQ)
Q&A

O.W.事務局に寄せられる「よくある質問集」です。参考にしてください。
Q トーナメントエリアはあるのですか?
A 基本的に琵琶湖全湖です。流入河川は湖側から数えて1本目の橋脚までとなります。(湖周道路の橋脚は含めず。)但し、他の釣り人への影響は十分に配慮をお願いします。条例で禁止期間もありますのでご注意下さい。また悪天候などによりエリアを限定して開催する可能性はあります。その場合は当日朝のミーティング時にオフィシャルよりお伝えします。
Q スポット参戦も可能ですか?
A もちろん可能です。O.W.トーナメントは全試合がオープントーナメントです。お気軽にご参加下さい。
Q バス釣り暦が短い初心者ですが、参加しても良いのですか?
A 全く問題はありません。基本は遊びですので、楽しければ良い!という方ばかりです。頑張ってキャストを続ける事が大事だと思います。
Q 知らない人と一緒に釣りをするのが不安なんですが。
A 誰もが最初は不安だと思います。しかし参加されている方はフレンドリーな方ばかりです。詳しくは「参加要項」のカテゴリーを参考に見てください。
Q 遠隔地からの参加になるので、宿泊(前泊・後泊)を希望したいのですが。
A 会場の「マリーナクラブRIVRE」は宿泊施設も有しています。ご希望であれば手配は代行いたします。満室の場合は可能な限り代案をお探しします。(費用は 素泊1泊4,000円/人 前後です。)
参加要項
ご参考までにお読み下さい。(オフィシャルの想い…)
O.W.トーナメントは琵琶湖を中心に年間約7回のシリーズトーナメントを開催しております。
このトーナメントに参加するに当たり特に参加資格のような制限制約は設けておりません。
基本スタイルは『来る者拒まず、去る者追わず』の精神の基、現在まで運営を行なってきています。従って誰でも以下の趣旨をご理解下さる方であれば、ご参加いただけます。


O.W.トーナメントは、基本的に抽選による二名乗船スタイルでトーナメントを開催しております。
これは、知らない者同士でも〝トーナメントで大きい魚を持ち帰る〟という共通した目的意識を持つ事によって、相談したり助け合ったりと自然とパートナーと交流できる事になりますし、不正の防止や互いのモラルの向上にも繋がるものだと確信しています。
過去に開催したトーナメントの中でも年齢や職業の壁を越えて様々な方々が友好的に楽しんで戴いています。
今まで全く面識の無かった人達と釣りという共通の趣味を通じて、仲間内になれる事は素晴らしい事だと考えています。
「初めての人と一日一緒に釣りをするの???」と躊躇される方も多いと思いますが、当トーナメントに参加されている方はみんな気さくな方ばかりです。是非、少し勇気を出して参加してみて下さい。
O.W.トーナメントは前途の通り、年間約7回開催しておりますが、7回の出場を強制するような事はありません。トーナメント各戦毎に予定を確認しますので、ご都合に合わせて参加表明を行なって下さい。
尚、参加募集はトーナメント開催日の各戦3週間前を目安に当サイトのBBS(釣れづれなるままに…)にて募集案内を掲載します。締切日を設定しますが、オフィシャル側はなるべく事前に人数の把握がしたいので、早目に参加表明を戴けると助かります。
組合せ抽選はボーターの参加希望者とノンボーターでの参加希望者を別々にカウントし、通常ですと各戦1週間前を目処に公正な抽選の結果発表されます。ボーターが不足した場合等は調整の為、少し発表が遅れる場合がありますのでご理解下さい。組合せ内容もBBS上にて発表します。
O.W.トーナメントは100%ボランティアで運営を行っています。
また、参加費も一人でも多くの方が参加しやすいようにお一人1戦4,000円(内1,000円は年間積立金*に充当)に抑えています。入会金・年会費等の費用も一切戴いておりません。
但し、ボランティアにて運営している関係上、参加される方は競技者であってもゲストではありません。もし、オフィシャルより何か作業(写真撮影、検量手伝い等)を頼まれた場合は快く引き受けて下さい。みんなでフォローしあう精神が大切だと思います。
それと参加者は万一、トーナメント中に事故・トラブル等が発生しても、当組織に責任を追求しない事を約束して戴きます。自己責任の範囲・判断で行動して下さい。
(*年間積立金・・・年間積立を行ない事務経費やクラシック戦で賞品の購入などに使っています。)


トーナメントと言うと少し難しく思えてしまうかも知れませんが、このO.W.トーナメントは気軽に参加戴けると思います。
- 「ボートは所有していないが、週末にボートに乗って充実した釣りがしてみたい!」
- 「自分以外の釣りを参考にしてレベルアップを図りたい。」
- 「トーナメントには前から出てみたいと思っているけど、本格的なトーナメントはちょっと気が重い。」
- 「ボートを購入して毎週釣りに出ているけど、自分のレベルを図ってみたい!」
- 「メジャーなトーナメントには出てるけど、琵琶湖でのトーナメントも楽しみたい。」
などなど。。。
色々なレベルの方が一緒に楽しめる様、オフィシャルは常に様々な視点で配慮を行なっておりますし、それがO.W.トーナメントの最大の魅力だと考えています。
O.W.の〝ほのぼの〟とした雰囲気を象徴するエピソードで、年間表彰式での一幕があります。
年間表彰式は毎年クラシック後にパーティー(宴会)形式で開催されますが、その中でその年の「O.W. Angler of the year」に、参加者一人一人から『貢物(みつぎもの)』という名の贈り物を贈呈するのが恒例となっております。
これは1年間の戦いを互いに労い、勝者を称えるイベントとしていつの間にかに定例化してしまったものですが、「いくら以上とか、釣具でないといけない。」とかいうルールは全く無く、勝者が何を喜ばれるか?をそれぞれが考えたものであれば何でもOK!っという内容になっています。
過去の面白かった『貢物(みつぎもの)』としては、「ポッキー?」「資生堂スキンセット?」「ビール/1ダース?」「キンチョール?」「おもちゃ?」「お米?」「粉石鹸?」「健康グッズ」「電動○ケ○」・・・など何でもありです。最近はサプライズを狙って、包装に凝った細工をしてくる人まで出てきました。
だいたいこんな雰囲気でいつも楽しんでいますので、初めての方でも直ぐに溶け込んでもらえると思いますよ。
最後に二人乗船になる以上、ボートを所有する『ボーター』と、同船を希望する『ノンボーター』が必然的にペアになる事になります。
普段あまり互いの立場を理解する機会は少ないかもしれませんし、不明な部分も多いかと思いますので、それぞれに対してのオフィシャルからのアドバイスを下記に纏めてみました。時間があれば読んでみてください。
以上が大まかな開催内容です。
是非多くの方々の参加をお待ちしています。
ボーターへの参考アドバイス
ノンボーターへの参考アドバイス

